成都で行われている第8回中国西部国際ソーシングフェアで、国連調達部のショーン・パセル副部長はメディアの取材に応じ、「更に多くの中国企業が国連の調達計画に参加することに期待している」と述べました。
パセル副部長は「中国からは901のサプライヤーが、国連本部及び本部以外のPKO事務室などに商品やサービスを提供しており、中でも、新規のサプライヤー数が過去2年で大きく増加している。買い付け金額の面では、2013年は2500万ドル、2014年は3200万ドルとなっているが、国連全体の購買金額からすれば、中国における買い付け総額は依然として少なく、世界第2の経済ユニットの地位とつりあっていない」と話しました。
パセル副部長はまた、「中国は世界に向けて商品とサービスを提供する能力があり、国連の調達分野においても同様に大きな潜在力をもっている。私は、更に多くの中国企業が国連の調達業務に参入し、より良い中国商品を購入できることを期待している」としました。(劉叡、向)
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