アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)が19日、今年と来年の経済成長率のこれまでの予測を下方修正し、金利の追加的な引き下げにより金融危機に応対していくと明からにしました。
FRBが発表した10月末に開かれた定例会の会議記録によりますと、今年の経済成長は去年とほぼ同じか0.3%と見込んで、来年の成長率がマイナス0.2%あるいはプラス1.1%になるとして、今年7月の予測を大幅に修正しました。(翻訳:李軼豪)