|
FRB・アメリカ連邦準備制度理事会が16日発表した全国経済情勢に関する調査報告書によりますと、今年2月下旬から4月上旬まで、物価の上昇や、個人消費支出の減少などの影響を受け、アメリカの経済状況は引き続き悪化していることが分かりました。
この報告書はアメリカ連邦準備委員会に所属する12の地域準備銀行の最新調査結果によってまとめられたものです。
報告書によりますと、アメリカ全土の個人消費支出の減少や住宅市場の不況とともに、アメリカはインフレ上昇圧力に直面しており、特に食品や燃料、そのほかのエネルギー製品の価格が絶えず高騰しています。(04/17 翻訳者:Lin)
|