|
FRB・アメリカ連邦準備制度理事会のベン・バーナンキ(Ben Bernanke)議長は10日、「住宅とローンの問題で景気が原則するのを防ぐため、FRBは必要に応じて、一段と利下げして経済成長を刺激していく用意がある」と語りました。
この日、ワシントンで開かれた晩餐会で、バーナンキ議長は挨拶し、「アメリカ経済は去年の第四四半期では、成長スピードが第三四半期より緩やかになったものの、緩やかな成長を続けた。しかし、最新の動きでは、2008年の経済成長の見通しは悪化し、下向きのリスクが一層高くなり、とりわけ、住宅ニーズは低所得層向けの住宅ローン問題で一層弱まる傾向にある。一方、原油価格の上昇や、資産価格の縮小なども個人消費の支出に影響を及ぼすだろう」と語りました。
FRBは経済成長を支えるため、去年9月からの3ヶ月間で、立て続けに3回も利下げをしました。(翻訳:Yan)
|