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『中ロ友好の旅 中国を行く』モスクワで取材記者座談会
   2007-07-11 16:52:53    cri
 中国国際放送局とロシアのタス通信社による『中ロ友好の旅 中国を行く』という合同取材活動が、先月29日、無事終了しました。取材に参加したロシアの記者たちは、10日、『ロシア中国年』中国ニュースセンターに集まり、今回の取材について意見を交わしました。

 座談会の司会を務めた『ロシア中国年』中国ニュースセンターの丁暁鳴主任は、「『中ロ友好の旅 中国を行く』という合同取材活動は、今年の『ロシア中国年』において、間違いなく最大規模のイベントです。取材を通して、テレビや、新聞、インターネットでロシアの記者の皆さんの仕事ぶりを拝見しました。皆さんの熱心な取材のおかげで、ロシアの人たちも、リアルな中国を理解してくれたと思います」と挨拶しました。

 また、ロシア駐在の岳ビン参事官も、「今回の取材活動は、『ロシア中国年』の重要なイベントです。中・ロ両国の記者が、1ヶ月間、8600キロを移動しながら、15の省や、市、自治区を回ってきました。ロシアの記者達は、中国の歴史や、文化、伝統、風俗に関して理解を深め、中国経済の発展ぶりを目の当たりにしました。また、中国人民のロシアに対する友好を肌で感じ取りました。今回の報道は、ロシアの人たちの中国への理解を促進するとともに、両国の友好強化に役立つに違いありません」と、この取材活動を高く評価しました。

 さらに、タス通信社のクチコ副社長も、取材活動が無事終了したことに対し、「友好は、相互理解に基づくものです。皆さんの仕事は、確実に相互理解を促進しました。ロシア国民の中国に対する理解を深め、そして、両国の友好を促進したに違いありません」と、祝賀の意を表しました。

 座談会に出席した記者たちも、自分の感想を語りました。ロシアの『農業生活報』のカゲルマノブ記者は、中国人の情熱に深い印象受けたようです。また、インタファクス通信のシリアエブ記者は、取材活動を通して、中国への理解が深まったと語りました。さらに、『モスクワ プラヴダ』新聞のフェオドロブ記者は、記者団を代表して、「今回の取材活動は、重大な意義を持っています。架け橋のような役割を果たしました。私たちの報道を通して、ロシアの国民が中国をより理解できたと思います」と語りました。(翻訳:李軼豪)

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