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イエメンを訪問中のパレスチナ自治政府のアッバス議長は26日、サナアで「アラブ諸国とイスラム諸国はパレスチナに支持と援助を提供するよう」呼びかけました。
アッバス議長は当日イエメンのサレハ大統領と会談した際「パレスチナは現在大きなチャレンジに直面している。パレスチナ問題について、他のアラブの国々との協議を通して、解決方法を決めるべきだ」と述べました。
アッバス議長は「パレスチナ自治政府は民族団結に尽力する。イスラム原理主義組織ファタハとともに新政府を構築する可能性を考えている」と表明しました。
サレハ大統領は「パレスチナ人の戦いを支持する。またパレスチナ人が独立した国家を成立させる願いを尊重する」と重ねて表明しました。
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