パレスチナ解放機構主流派ファタハのレバノン駐在責任者のアイナエイ氏は6日、談話を発表し、「この決定は、レバノンとパレスチナの関係回復に役立ち、双方の対話再開にプラスとなる」と歓迎の意を表しました。
レバノン駐在のパレスチナ解放機構事務所は、1982年にイスラエルがレバノン戦争を発動し、パレスチナの指導者と武装勢力がレバノンから撤退した後閉鎖されたものです。