スマトラ沖大地震を討議する「被災国の経済情勢分析と国際協力」フォーラムは27日北京で、ボアオアジアフォーラム、中国赤十字会、国際赤十字会、国連関連機関の代表、世界経済、金融分野の専門家がこのフォーラムに出席しました。会議は「アジアのより美しい未来のため」をテーマとし、災害を受けた東南アジア諸国の経済情勢を評価し、被災地域の再建プロセスを進めるため、国際協力をいかに強化させることなどについて討議を行いました。
ASEAN・東南アジア諸国連合の10カ国と中国、日本、韓国のASEANプラス3観光担当閣僚会議は25日マレーシア北部の観光地ランカウイ島で閉幕しました。会議で発表された資料による、「参加各国は、具体的な措置を講じて、津波被災国の観光業を振興する」との意見を集約しました。