v 朝鮮半島核問題北京6カ国協議作業部会会議閉会 4日間に亘って開かれる朝鮮半島核問題北京6カ国協議作業グループ第一回会議は15日午前、北京で終わりました。 会議が開かれる前に、中国外務省スポークスマンは、この会議は開放的なものだと言っていました。しかし、詳細を一切公表していなかった会議の内容と成果はメディアの関心の的となっています……
v 関係方面、北京六カ国協議作業部会初回会議で、実務的な協議 注目されている北京六カ国協議作業部会の第一回会議が、12日北京で始まりました。今回の作業部会会議は、今年2月下旬の第二回六カ国協議の一つの成果として、協議が終わった一ヵ月半後にはじめて、開催されるものです。中国外務省の劉建超スポークスマンは、「今回の作業部会会議は、六カ国協議の続きであり、また重要な構成部分でもあり、会議の日程と会期は六カ国が共同して協議することになっている。各方面は、今回の作業部会会議では、この前の六カ国協議で深く討議できなかった議題について意見を交換することで合意している。各方面はいずれも、弾力性を持って、忍耐強く、実務的な態度で会議に望むことになっている。