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 「ISは中央アジア、西アジアにとって現実的脅威」

2015-03-26 12:41:29     cri    

 アフガニスタンのガニ大統領は25日、「イスラム国(IS)をはじめとする各種の組織は中央アジア、西アジアの国々にとって『厳しい且つ現実的』な脅威となっている」と述べました。

 アメリカ訪問中のガニ大統領は、アメリカの国会で講演し、「イスラム国はアフガニスタンの西部地域と南部地域に武装分子を派遣しており、アフガンの安全維持における弱点を見出し、それを利用しようとしている。アフガニスタンは、この地域のほかの国と一緒にその脅威を食い止めようと全力を挙げている」と述べました。

 ガニ大統領は「中東地域の国々で混乱を起こすことを目指すテロ組織は新しい基地を探している。アフガニスタンはこのような危険の前線にある」と強調しました。

 アメリカのオバマ大統領は24日、ホワイトハウスで、ガニ大統領と会談し、「アフガニスタンからアメリカ軍を引き揚げるテンポを緩め、今の9800人という規模は今年いっぱい維持していく。アフガン情勢が依然として不安定なため、両国は安全分野における密接な協力の保持に合意している」と表明しました。(Mou)国際・交流へ

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