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 <全人代>代表らが「反テロ法」制定加速を呼びかけ

2014-03-06 16:06:12     cri    
 今月1日に中国昆明で重大なテロ事件が起きたことを受け、全人代会議では、テロ取り締まりに関する立法を急ぐことが大きな話題となっています。一部の代表委員からは、「反テロ法」の制定に関する提案が出されました。

 全人代の代表で、雲南省の李紀恒省長は、『政府活動報告』を審議した際、「テロ取り締まりに関する早期警戒と応急対策メカニズムの整備」を報告に採り入れるよう、提案しました。

 ディリナル・アブドゥラ全人代代表は「暴力テロ勢力の取り締まりに関する法整備が、極めて必要だ。それにより、テロリストの邪悪な企みや、祖国を分裂させて人民を傷つけるという本質を、全国の各民族人民が見抜くことができる」と述べました。

 全国政治協商会議委員で、法学者の周漢民氏は、テロ取り締まりに関する立法化を急ぐ提案を大会に提出したとし、「全政協会議はテロ取り締まりの立法について早期に決定し、立法プロセスのスケジュールを明らかにしてほしい。各地方政府も歩調を合わせ、地域における法規の制定を推進していくべきだ」と主張しました。(ZHL、山下) 暮らし・経済へ

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