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 中国国防省、「歴史の教訓を真剣に学ぶべき」

2014-02-27 20:57:17     cri    
 中国国防省の楊宇軍報道官は27日の記者会見で、「今年は甲午の年で、甲午戦争120周年である。また、第1次世界大戦勃発から100周年、第2次世界大戦勃発から75周年でもある。歴史の教訓は苦痛であり深刻である。それを真剣に学ぶべきだ。平和と安定は得難いものであり、共に守るべきだ」と述べました。

 記者会見で記者から、「日本の安倍政権の最近の頻繁な行動は、日本を中国との全面対抗への道に導いていると言われている。甲午の年に日本の軍国主義が再び台頭し、挑発を繰り返している。中国軍はどのように対応するか」との質問が出されました。

 これに対して、楊報道官は「近年、日本の右翼勢力は歴史問題において後退しており、様々な口実で軍拡を行い、第2次世界大戦の結果と戦後の国際秩序を変えようとしている。国際社会はこれを高度に警戒すべきだ。中国軍は国の主権と安全を守る使命があり、歴史の悲劇が再び繰り返されることは決して許さない」と述べました。(鵬、山下)

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