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 習近平主席、イスラエル首相と会談

2013-05-09 19:21:15     cri    
 中国の習近平国家主席は9日北京で、訪中したイスラエルのネタニヤフ首相と会談し、「イスラエルが、パレスチナとは隣国として睦まじく付き合い、他のアラブ諸国と平和共存していくことは、関係各方面が努力していく方向であり、国際社会の期待ともなっている」と述べました。

 習近平主席は、「中東地域は長年戦火に巻かれ。今でもそ情勢は揺れ動き続けている。平和、安定と発展を求めることはこの地区の国々の共同の願いであり、政治的ルートによる紛争解決は関係各方面の根本的利益に合致している。中国側はこれからも客観的で公正な立場に立ち、和解と交渉を促し、この地域のホットポイントの政治解決に力を入れ、中東地域の平和と安定を維持することに寄与していく」と表明しました。

 これに対しネタニヤフ首相は、「イスラエル側は戦争がもたらした痛みを深く知り、平和を歓迎し心から望み、交渉による平和の実現を期待している。イスラエル側は、中東平和プロセス推進のため中国が払った努力を賞賛し、中国との意思疎通を保っていきたい」と述べました。

 ネタニヤフ首相はまた「イスラエル側は中国との関係発展を重視しており、中国側と共に、チャンスを逃さず、それぞれの経済発展戦略に基づき、双方の交流と協力を強め、両国関係のより明るい未来を切り開いていきたい」と表明しました。(万)

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