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 故宮、郊外に修復センターを建設

2013-04-18 11:28:22     cri    
 故宮博物館の単ジ(雨かんむりに斉)翔館長は17日に、北京市の中心部から40キロほど離れた場所に、故宮北院区の建設を計画していることを明らかにしました。故宮北院区では主に、大型文物の修復が行われるほか、観客向けの観賞エリアが設けられます。これまで故宮では見られなかった大型の文物がここで見られるようになるということです。

 故宮には180万件余りの文物が収蔵されていますが、毎年展示されているのはわずか1万件足らずです。単館長は「今後は倉庫に収められている大型文物が北院区で展示される」と述べました。

 北院区は海澱西玉河にあり、市内から車で1時間ほどの距離です。およそ50万平米の敷地はかつて皇室御用のレンガ工場として使われていました。今後は文物の修復、保管に使用されるほか宮廷園芸センターなどの展示センターとなる見込みです。(ooeiei、吉野)旅行・文化へ

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