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 故宮開放面積を2020年までに拡大

2013-01-30 16:30:30     cri    

 北京故宮博物院の単霽翔院長は28日に、故宮の開放面積の拡大を続けることを明らかにしました。現在故宮の開放面積は、敷地面積の50%ですが、故宮創建600周年を迎える2020年には76%に達する見込みです。

 単院長によりますと、年内に午門雁翅楼の修復工事を始め、外見を復元すると同時に内部を現代的な大型博物館に改修するということです。また、東華門を古代建築館の展示室に改装し、5万点ほどの文化財を展示します。御膳房は貴重な家具を展示する家具館に、延禧宮は時計、天文機器などの外国文化財を展示する外国文化財館になります。

 故宮西部の建物も次々と一般開放される予定です。慈寧宮は彫刻館として、今年年末に一般開放される予定です。寧寿宮では、「国宝の中の国宝」と呼ばれる十張の石鼓がここで展示されます。計画では、観光客は清朝時代のままの姿で陳列された寿康宮と明・清の時代の蔵書の殿閣である文淵閣も、見学できるようになります。(李歌 高橋)旅行・文化へ

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