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 中央銀行調査、7割の住民が不動産価格に不満

2012-06-21 14:07:07     cri    

 中国の中央銀行である中国人民銀行が『2012年第2四半期預金者アンケート調査報告』の結果を発表しました。

 それによりますと、68.5%の住民が現在の不動産価格に対し「高すぎて受け入れられない」としており、第1四半期より0.8ポイント増加し、前年同期を5.8ポイント下回りました。「受け入れられる」と回答した住民は29.4%で、「満足」と回答した住民はわずか2.1%でした。

 また、第3四半期の価格について、「上昇する」と予測する住民は20.4%となり、第1四半期より2.8ポイント増加しましたが、前年同期を15.8ポイント下回り、依然2009年以来の低いレベルを保っています。

 今後3カ月の間に不動産の購入予定があると回答した住民は15.7%を占め、第1四半期より1.6ポイント増加しました。

 『2012年第2四半期預金者アンケート調査報告』は、中国人民銀行が全国の50の都市で調査を実施したもので、都市部2万世帯の預金者が参加しました。 (李陽、中原)

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