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 青海省玉樹州 被災全寺院再建着工

2012-03-28 14:57:14     cri    
 青海省の玉樹震災復興対策本部によれば、2010年4月の震災で被害を受けた寺院の再建工事は全面的に始まっており、すでに半分終了するなど、被災文化財の修復作業は順調に進んでいるということです。

 玉樹州内で被害を受けた寺院は87カ所に上りますが、中央政府は被災寺院の再建に10億元(約130億円)近い資金を拠出しました。現在までに僧堂の補修と再建はそれぞれ65%と80%完了し、経堂(きょうどう)の復旧は半分終わりました。また、1千年以上の歴史をもつ、東倉家(とうそうけ)の一族(いちぞく)が代々守ってきた「大蔵経(だいぞうきょう)」の収蔵館は補修が終了して再公開され、ケサル王と三十人の武将の霊塔とダナ(達那)寺、文成公主廟(ぶんせいこうしゅびょう)、新寨(しんさい)マニ(瑪尼)石城(せきじょう)、藏娘(ツァンニャン)仏塔(ぶっとう)とサムドゥプ(桑周)寺の4カ所の国指定文化財の補修が始まったということです。(ジョウ、大野)暮らし・経済へ

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