国際原子力機関(IAEA)が現地時間の22日未明声明を発表し、「国際原子力機関高官級調査団がイラン訪問を終え、ウィーンに戻った。パルチン軍事施設への立ち入り問題で食い違いがあることから、2日間にわたる会談は成果を挙げなかった」と明らかにしました。
調査団は今年1月にイランを訪問した際、パルチン軍事施設への立ち入りを求めたが拒否されました。今回の会談で、再び求めましたが、再度拒否されました。これに対して天野之弥事務局長は失望感を示しました。
なお、パルチン軍事施設は首都テヘランから30キロ離れた郊外にあります。西側諸国は、この施設がイランの核兵器開発の基地だと疑っていますが、イランはそれを否認しました。(Katsu、Kokusei)国際・交流へ
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |