会員登録

 中ロ火星探査機、11月9日打ち上げへ

2011-10-20 13:41:14     cri    

 中国初の火星探査機「蛍火1号」とロシアの火星探査機「フォボス・グルント」が11月9日早朝、ロシアのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる予定です。

 今回、2基の宇宙探査機が違う位置で同時に、火星の電離層と磁場を探査することは世界でも初めてです。研究者たちは、この2基の観測データを比較するということです。

 このプロジェクトは、中国やヨーロッパ、ロシアが協力してきました。中国の「蛍火1号」は火星軌道を1年間周回し、火星の周辺空間や環境を観測します。欧州宇宙機関はサポートを提供します。ロシアの「フォボス・グルント」が採取した土壌サンプルは地球に送られ、研究に活用される、ということです。(白昊、山下)暮らし・経済へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS