国連安全保障理事会は12日議長声明を発表し、「治安部門改革では衝突が発生した国の国民のニーズに応じたり、その優先事項の実施を重点にして努力すべきだ」との意見を強調しました。
安保理はこの日、「世界の平和と安全の維持、治安部門の改革」をめぐって一般討論を行い、平和維持事務を担当するラドソウス事務次長の報告を聴取すると共に、関連の議長声明を可決しました。
また、中国の李保東国連大使は12日の演説で、「治安部門の改革は当事国の主導により、その国の国情や特種な需要を考慮して、当事国の長期的な安定と持続可能な発展に着眼し、平和維持と平和実現のための総合的な戦略を促進するものであるべきだ」と述べ、治安部門の改革に当たっては国際社会の協調と努力も必要であると強調しました。(10/13 Lin、中原) 国際・交流へ
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