会員登録

 安保理、シリアとイスラエル間の監視軍任期を延長

2011-07-01 12:35:30     cri    

 国連安保理は6月30日、シリアとイスラエルの国境に配備する国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)の任期を2011年12月31日まで延長することを決めました。

 安保理はパン・キムン事務総長の報告によってこの決議を採択したものです。パン事務総長は報告の中で、公正で永久的な和平解決案が提出されるまでに、中東情勢が「引き続き緊迫する可能性がある」として、国連兵力引き離し監視軍の任期を延長するべきだと訴えました。

 中国の王民国連常駐副代表は当日「中国は、国連兵力引き離し監視軍の任期延長を支持するが、それをシリア問題と関連して、延長問題を政治化、複雑化にすることを賛成しない」として、「シリア問題は内政問題であって、シリアの関係当局が対話や協議によって、適切に解決するべきものだ」と強調しました。(翻訳:ヒガシ)国際・交流へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS