西北部にある青海省生態弁公室と三江源弁公室の両副主任を務める李暁南氏は、三江源地域の草地の減退現象は一応抑えられ、草などの成長状況は良好だと述べました。
これまでの観測によると、三江源地域の植皮の平均カバー率は2005年から2010年までに3.08%増えています。李暁南氏は「草などの成長率は明らかに上がっており、草原の生態機能もどんどん回復している」と語りました。(白昊)暮らし・経済へ
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