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 国連総長、PKO参加者のエイズ予防での役割を評価

2011-06-08 12:40:12     cri    

 国連のパン・ギムン事務総長は7日安保理の会議で「国連はすでに1500名のPKO・国連平和維持活動の参加者をエイズの予防治療活動の顧問にさせており、これらの人は世界でのこの活動における重要な構成部分となっている」と強調しました

 パン・ギムン事務総長は当日「国連合同エイズ計画(UNAIDS)、国連平和維持事務局及び一部の国の政府は、異なる国で任務を執行中のPKO参加者に対して、エイズの予防と治療に関する認識を高めるための教育を行っている。これまでの5年間、カウンセリングやエイズウィルスの検査に携わったPKO参加者の数は1万4000人に上った。紛争地域や難民キャンプでは、女性、若者と子供が最もエイズに感染しやすい状態にある。このため、エイズの予防・治療のほか、PKO参加者は性暴力を阻止して女性と子供を守る責任もある」として、エイズ対策と性暴力の制止や女性の権利の維持などを結びつけるよう国連の各加盟国に呼びかけました。(翻訳:ZHL)

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