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 朝鮮、リビア駐在朝鮮大使館の被爆を主張

2011-05-13 15:05:26     cri    

 朝鮮中央外務省の報道官が12日、ピョンヤンで朝鮮中央通信社の記者の取材を受け、「北大西洋条約機構(NATO)の空爆によって朝鮮大使館職員の生命の安全が脅かされており、このような人権を侵犯する野蛮な行動を直ちに止めるべきだ」として、「NATOの行動は国連の1973号決議に違反するものだ」と非難しました。

 しかし、NATOは12日午後に発表したリビア紛争に関する進捗報告でリビア駐在朝鮮大使館への攻撃を否定すると共に、朝鮮大使館はNATO戦闘機の攻撃目標からおよそ500メートル離れているとしました。(ヒガシ)

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