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 デジタル露天映画、中国で大人気

2011-04-26 12:04:26     cri    

 露天映画は、1960-70年代に生まれた中国人にとって最も忘れられない思い出の1つです。現在、「露天映画」は再び中国西部の村で上映され、各民族の農民・牧民たちは、より鮮やかな画面、よりきれいな声のデジタル化した映画を楽しむことができます。

 1978年、新疆農牧区にある映画上映ポイントは100ヶ所もありませんでした。毎年の上映回数は1万回以下。大部分の農民・牧民は平均で、映画が1年2回しか見られなく、映画を全然見ない人も少なくありませんでした。改革開放以来、文化下郷(映画や様々な文芸パフォーマンスを鎮・村で行うこと)の活動がだんだん盛んになり、特にここ数年、農村デジタル映画プロジェクトが実行されて以来、農民たちは家の近くで映画が楽しめ、各民族の農民・牧民達の文化ニーズもだんだん満たされるようになりました。

 2010年、西部の農村の映画上映回数は12万回以上に上り、その中で、デジタル化した映画の上映は9万回、観客数は2000万人にも上りました。

 現在、新疆には、571の農村映画放映チームがあり、1000名近くのスタッフがいます。(翻訳:オウギ チェック:吉田)  旅行・文化へ

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