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 中国気象局、3日内は福島原発漏洩による影響なし

2011-03-16 11:16:50     cri    
 世界気象機関(WMO)と国際原子力機関(IAEA)が北京で設立した地域特別気象中枢の分析によると、今後3日間、福島原子力発電所から漏洩した放射性物質の主な影響地域は日本の本州の中部と北部で、中国には影響がないとしました。

 予測によると、15日夜から16日にかけて、日本の地震被災地と漏洩が発生した原発付近では雪や雨が多く、17日は曇りがちで、主に地面に近い北よりの風が吹き、高空では西よりの気団が主となります。これにより、漏洩した汚染物質は空気中で日本の東にある北太平洋地域に拡散するとされています。また、雪や雨は放射性物質の沈下に有利であることから、影響範囲が予想より小さくなることが考えられます。(翻訳:ヒガシ)暮らし・経済へ  

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