EU・欧州連合のキャサリン・アシュトン外務・安全保障政策上級代表は11月30日報道官を通じてメディアに「1年あまり中断されていたイランの核問題をめぐる協議に参加するため、来週、ジュネーブに立つ」ことを明らかにしました。
それによりますと、アシュトン外務・安全保障政策上級代表はすでにイランのジャリリ首席交渉代表からの正式な回答を得、12月6日と7日にジュネーブで協議を再開することになったということです。その際、アシュトン代表はアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国とドイツの6ヶ国の代表として、イランと核問題について協議を行います。(翻訳:ZHL)
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