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 韓国大統領、「挑発に必ず相応の代価を」

2010-11-29 12:43:29     cri    

 韓国のイ・ミョンバク大統領は29日、今後、朝鮮が再び挑発に出れば「必ず相応の代価を払わせる」と指摘しました

 これはこの日午前大統領府で、ヨンピョンド(延坪島)砲撃事件に関する国民向け談話の中で述べたものです。

 イ・ミョンバク大統領は「住民に対し軍事攻撃を行うことは戦争の時期にあっても厳格に禁止されている反人類的な犯罪行為だ。韓国国民は我慢と寛容だけでは更なる挑発行為に晒されるだけで、脅迫の下に達した『侮辱的な平和』がもたらす患いはより大きいことを認識した。この事件は、朝鮮による自らの軍事冒険主義と核の廃棄は期待できないことを物語るもので、韓国政府は強力な軍隊の建設と国防改革を推し進めていく」と表明しました。

 なお、朝鮮と韓国双方は23日朝鮮半島西部海域にある北方限界線付近で砲撃を交わしました。また、韓米両国は28日から朝鮮半島西部海域(黄海)で合同軍事演習を行っています。朝鮮平和擁護全国民族委員会は28日、ピョンヤンで声明を発表し、「韓米合同軍事演習は朝鮮半島の平和と安定を酷く損ない、半島情勢を異常で深刻な戦時状態に引き入れた」と指摘しました。(翻訳:董燕華)国際・交流へ

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