会員登録

謝意と社会への関心が溢れる日本語弁論大会

2010-04-13 15:58:58     cri    

 「いつもありがとう」。最初に習った、しかもよく聞かれる日本語です。2時間以内に数十回もこの言葉を聞いたのは、つい最近またも経験しました。それは、今月10日に中国伝媒大学で開かれた大中物産杯日本語弁論大会の会場ででした。

 穏かなこの日に、私は、北京の東西を横切りました。その目的地は、名アナウンサーが輩出する中国伝媒大学です。久しぶりに大学のキャンパスを歩き、懐かしい気持ちでいっぱいです。リュックを背負って道を急いでいる姿、遠くから聞こえてくる朗読の声や歌声……、すべてが見慣れた風景です。私を本当に大学時代の記憶に連れ戻したのは、日本語弁論大会の雰囲気と弁士たちのすばらしい日本語でした。 

本戦中の弁士たち

 

採点する審査員たち

 大学在学中、母校で開かれた日本語コンテストに参加した弁士達の熱弁をいつも聞いたのですが、昔も今も変わっていないのは、弁士たちのまじめな態度とその素晴らしい日本語だと私は思います。

1 2 3
関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS