これは、ローマで開かれていた食糧サミットの閉幕後の記者会見で述べたもので、ディウフ事務局長は「飢餓に苦しむ人たちは待てない状況にあることから、各国は口先だけでなく、いち早く行動に出て支援を提供すべきだ」と強調しました。
このほどの食糧サミットについて、ディウフ事務局長は「2025年までに飢餓人口を完全になくすことについて合意に達することはできず、発展途上国に対する先進国からの具体的な支援の約束もなかった」と述べ、不満の意を示しました。
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