世界食糧サミットで食糧農業機関(FAO)のローマ本部で18日閉幕しました。
会議では16日、食糧安全保障に関するローマ宣言が採択され、2015年までに、全世界で飢餓や栄養失調で苦しんでいる人口の割合と数を、それぞれ半減する目標を決めると同時に、食糧の安全保障の支援に関する先進国の確約履行を強調しています。
3日間にわたる会議で、60あまりの国や国際組織からの指導者らは、農業の増産や貧困撲滅、飢餓などの問題に関する基調演説を行いました。中国の回良玉副首相が会議で、「協力を強め、手を携えて世界の食糧安全をともに守るよう取り組む」と題する演説を行いました。
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