ブラジル政府は26日、新型インフルエンザによる死亡者数が557人に達し、死亡者数が世界で最も多い国となったことを発表しました。
ブラジル衛生省はこの日、声明を発表し、「死亡者数が増えているものの、ブラジルの新型インフルエンザ感染による死亡率は世界7位であり、それほど高いわけではない」と述べました。その上で、「ブラジルでは妊婦の新型インフル感染による死亡率が最も高い。これまでに感染した妊婦480人のうち、58人が死亡している。また、今月22日の時点で、ブラジルの感染者数は5206人に達した」と述べました。(翻訳:huangjing)
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