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米、新インフル防止抑制の重点変化

2009-05-27 16:51:20     cri    
 アメリカ疾病防止抑制センターの責任者が26日に発表したところによりますと、新型インフルエンザの感染状況がアメリカで1ヵ月以上続いているため、今後の防止抑制の重点を、秋に発生する可能性のある新たな感染に備えることに移すとしています。

 アメリカ疾病防止抑制センター管轄下の全国免疫学と呼吸系疾病センターの責任者は「今後8週間から10週間のうち、新型インフルエンザが南半球へ移る可能性がある。アメリカは感染状況の新たな変化をモニタリングすると共に、各種対策を強化する」とし、「同時に、新型インフルエンザワクチンの研究開発に拍車をかけ、政府が10億ドルを拠出して、ワクチンの研究開発に当たる」ことを発表しました。(翻訳:ヒガシ)

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