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習近平主席、バングラデシュの大統領と会談

2016-10-15 14:02:00     cri    
 中国の習近平国家主席は14日、ダッカでバングラデシュのハミド大統領と会談しました。

 習主席は「バングラデシュは人口が多く、南アジアとインド洋地域に位置する重要な国である。中国とバングラデシュには1000年以上の友好交流の歴史があり、両国民は互いに友好的な感情を持っている。国交を樹立してから41年、平和共存5原則の下で、両国関係は順調に発展し、各分野における交流と協力は両国民に着実な利益を与えている。われわれはバングラデシュが独立と主権の維持や、国家の安定と発展の実現に果たしてきた努力を支持している」と指摘しました。

 また、習主席は「現在、両国関係の発展は大きなチャンスに恵まれている。双方が達成した一連の重要な共通認識は両国関係を戦略協力パートナー関係に引き上げ、両国関係を新しいステップに推し進めた」と強調しました。

 これを受けて、ハミド大統領は「両国の友好には歴史がある。習主席の訪問によって、両国関係のレベルは高まり、中国はバングラデシュにとって初めての戦略協力パートナーとなった。両国の発展目標には似たような点が多い。また、双方は貿易、投資、農業、エネルギー、インフラ施設などの分野における協力について高い潜在力を持つ。バングラデシュ側は中国と共に、根本的な利益にかかわる問題で支持し合って、中国の頼れる協力パートナーになり、双方の重要な国際と地域問題における意思疎通を促していきたい」と期待しました。(殷、謙)

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