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「一帯一路」国際シンポジウム、西安で開催

2016-09-28 13:43:23     cri    

 「一帯一路」構想をめぐる国際シンポジウムが国務院報道弁公室の主催で26日と27日の両日、陝西省西安市で開催されました。「一帯一路―共同の記憶と共栄の発展」のテーマの下、メインフォーラム、シンクタンク・フォーラム、メディア・フォーラムと企業フォーラムが設置されました。中でも、メディアフォーラムには、「一帯一路」沿線20カ国・地域の100社以上の報道機関の代表が参加し、「一帯一路―国民の心を通わせる架け橋の構築」をテーマに討議が行われました。

 このフォーラムに出席したCRI・中国国際放送局の胡邦勝副局長は、「一帯一路」構想の提唱以来3年の間の課題をまとめ、振り返りました。その上で、それぞれの対策を紹介し、報道の理念、メカニズム、内容、管理、構造の5方面から提案を行いました。

 更に胡邦勝副局長は、「報道機関の連携を強め、各国メディア間で情報共有プラットフォームを設置すべきだ。報道の内容は一帯一路の方針に則って、公正で客観的、バランスの取れた国際秩序を推進していかなければならない」と述べ、「ソーシャルメディアの背景を尊重し、一帯一路の成果を世界にアピールすると共に、客観的に事実を報道しなければならない」と強調しました。(ミン・イヒョウ keiko)

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