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9・11後の取調べの実態が発覚 米は反省すべき=外務省

2016-06-17 19:25:32     cri    
 米中央情報局(CIA)がこのほど機密文書50部余りを公開し、「9・11」後の米政府が取り調べの際の驚くべき細部が初めて明るみになりました。これに関し、外務省の華春瑩報道官は17日、北京で行われた定例記者会見で、「米国は自らのことを反省し、自らが行っている甚だしい人権侵害行為を改めるよう、しっかりと措置を講じてほしい」と話しました。

 華報道官は「関連報道に留意している。明るみになった細部に対して驚きを覚えている。中国側としては、関連各国はいずれも『ジュネーブ条約』など国際条約を厳守し、収監者の基本的権利を確実に保障していく必要がある。米側はずっと自らを人権の守護者と自負し、何かにつけて他国の人権状況に対してとやかく指図を行ってきたが、今回は米側には自らの行いを反省し、自らの著しい人権侵害行為をなくすよう、しっかりとした措置を講じてほしい」と語りました。(Yan、む)

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