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中国代表、人権メカニズムの強化などについて意見

2016-03-11 09:25:59     cri    
 中国の傅聡国連臨時代理大使は10日国連人権理事会第31回会議での発言で、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が提出した年次活動報告に触れ、人権メカニズムの強化や人権の主流化の促進、OHCHRの改善活動などについて意見を述べました。

 人権メカニズムの強化について、傅聡臨時代理大使は「国連人権メカニズムの名誉と権威を維持し、人権問題の政治化を抑制し、人権問題に関するダブルスタンダードの適用を止めるべきだ」と指摘しました。

 人権主流化の促進について、効果的な意思疎通の確保や、関連議題における権威性と主導的地位の維持、各国政府の主導的な力の発揮を提案しました。

 傅聡臨時代理大使はまた、OHCHRの今後の活動改善について、「OHCHRの活動は国連総会関連決議からの権限委譲に合わせ、加盟国との効果的なコミュニケーションを重視し、主観的な言論や事実無根の言論の発表を避けるべきだ」と述べました。(ZHL、Kokusei)

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