11月の北方地区の集中暖房の供給開始に伴い、汚染物質の排出と拡散しにくい気象条件の影響で、東北(遼寧省、吉林省、黒竜江省)、華北(北京市、天津市、河北省、山西省、内蒙古自治区)地域では、長時間にわたり、厳しい大気汚染が発生しました。
環境保護省監督測定局の羅毅局長は「北京・天津・河北地区にある13都市のうち、北京、張家口、廊坊の3都市のPM2.5(微小粒子状物質)の濃度が前年同期比で大きく上昇した一方、ほかの10都市のPM2.5濃度はやや下がった。長江デルタ地域と珠江デルタ地域では前年同期比と先月比が共に、より改善された」と説明しました。(殷、YM)
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