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天津海事局は天津港北部の重点海域において24時間体制のモニタリングを実施し、汚染物質が海に流出することを防ぐとともに、事後処理の便宜のために北部海域に汚染予防警戒線を設置しました。
海事部門は、爆発事故が起きた浜海新区で18日午前から小雨が降り始めたため、以下の措置を講じています。
▽爆発現場海域の状況や河口の変化を随時観測する。
▽埠頭に停泊している緊急物資を載せた船舶や東疆・北疆・大沽口の応急設備倉庫を待機状態にさせておく。
▽天津市安全生産監督管理局や環境保護局、海洋局、浜海新区政府と汚染に関する情報を共有し、応急作業が随時展開できるよう確保する。
天津港の爆発事故による死者の数は19日午前9時時点で114人となっています。そのうち公安消防士19人、天津港消防士34人、警察官7人など101人の身元が確認されましたが、13人の身元がまだ確認されていません。
現在までに、重体の56人を含む合わせて677人が病院で治療を受け、すでに退院した人は合わせて107人いるということです。(殷、小山)
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