第1陣の輸入乳製品サンプリング検査の結果が9月25日発表されたのに続き、中国国家品質監督検査検疫総局はこのほど、輸入乳製品を対象に改めてサンプリング検査を行った結果、メラミンは検出されませんでした。
今回の検査は、上海ワイス社や湖南オースニュティア(Ausnutia)などの188の製品を対象に行われました。
品質監督検査検疫総局は、各地の検査検疫部門に引き続き輸入乳製品の検査をさせるともに、不備が見つかった場合、回収や現地処分をさせることにしています。(翻訳:李軼豪)