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マカオ特別行政区は、世界遺産に指定された「マカオ歴史市街地区」を保護するため、東望洋灯台の周りの建築物の高さを制限することになりました。
行政区が発表したところによりますと、東望洋灯台を中心とする2.8平方キロの区域を11の区画に分け、新たに建設されるビルの高さを制限するということです。
2005年7月15日、第29回世界遺産会議で、マカオ歴史市街地区は世界遺産に指定されました。この市街地区には、1622年に松山の山上に建設された「東望砲台」、1864年に建設された「東望洋灯台」など、20あまりの歴史的建造物が保存されています。(翻訳 朱丹陽)
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