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筆、墨、紙、硯(すずり)は中国の伝統的な筆記具で、「文房四宝」あるいは「文房四士」と呼ばれている。中国科学院科学技術史所と中国文房四宝協会の主導によって、中国「文房四宝」の世界無形文化遺産への申告書類編纂作業がこのほど北京でスタートした。「東方早報」が伝えた。
申告書類では文化的側面、技術的側面、歴史性、流派、原料などが詳しく説明され、「文房四宝」が画仙紙など伝統技術の歴史沿革・発展プロセスに与えた影響、また文化の多様性、中国文化さらには東洋文化に及ぼした多大な影響について、全面的な紹介が盛り込まれる。(編集KM)
「人民網日本語版」
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