ニュージーランド・クライストチャーチで行われている第31回世界遺産委員会で28日、広東省の「開平望楼と村落」の世界遺産リストへの登録が認可された。開平望楼の歴史は、明代末~清代初め(1920~30年代)までさかのぼる。当時、帰国した大量の華僑により、多くの望楼が建てられ、同地は前代未聞の繁栄を迎えた。望楼は多い時で3千カ所以上にのぼり、現在も1833カ所が完全な形で保存されている。(編集SN)
「人民網日本語版」より