世界最長の運河である中国の京杭大運河が、世界遺産の登録申請のため、「中国大運河」に名称を変更することになりました。それによって沿岸都市が18から24に増えています。
20日、北京で大運河の保護や世界遺産の登録申請をめぐって会議が開かれ、中国国家文物局の単霽翔局長はその席上、「『京杭大運河』は、明・清の時代に掘削された運河を指す。今後は、洛陽にある運河も合わせて『中国大運河』と名づけ、ユネスコの世界遺産登録を目指す」と説明しました。(翻訳:鵬)