
OPEC・石油輸出国機構が現在の原油日産量を維持し、減産しない決定を行なかったため、15日、国際原油価格は下落しました。
この日、ニューヨーク商品取引所の4月渡し軽油の先物価格は一バレルあたり61セント下がり、57.55ドルとなりました。ロンドン原油取引所の4月渡しの北海のブレント原油先物価格は一バレル当たり8セント下がり、60.98ドルとなりました。
OPEC の加盟国はこの日、オーストリアの首都ウィーンで閣僚会議を開き、「現在国際原油市場の供給と需要は均衡を保っているため、OPEC の現行の原油生産政策を変える必要はない。これは当日原油価格が下落した主な要素だ」と述べました。(翻訳:董燕華)
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