WHO・世界保健機関は6日、事務局長選挙に立候補する13人の候補者リストを正式に発表しました。
この13人の候補者には、中国政府が推薦した香港特別行政区の陳馮富珍女史、まもなく辞任するエクアドルのアルフレド・パラシオ大統領、メキシコのフリオ・フレンク保健相、WHO西太平洋地域事務局の尾身茂局長らが含まれています。
WHO執行理事会は、11月6日から8日までジュネーブで会議を開き、13人の候補者から最終の事務局長を選び、9日のWHO大会で承認するということです