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イランのナジャル国防相は4日テヘランで、「イランに対する西側の制裁の脅威は、実際には心理戦と空虚な宣伝である。イランは、いかなる軍事的制裁をも恐れない。なぜなら、イランは早くから様々な制裁に直面したからだ」と述べた上で、アメリカがイランに侵入しないよう警告しました。
中東を訪問中のアナン国連事務総長は4日ダカールの首都ドーハで、「イラン問題を解決する一番の方法は交渉だ」と述べました。
ドイツのシュタインマイアー外相はこの日ベルリンで、「イランは、協力のシグナルを出すべきである。さもなければ、イラン核問題を国連安保理に付託することは避けられないだろう」と述べました。
OIC・イスラム諸国会議は4日、声明を発表し、責任のある態度で、イラン核問題を解決するため自制を保つよう各関係国に呼びかけました。
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