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2006年海峡両岸春節直行便の第一便を担当した台湾「中華航空」のCI585便旅客機が20日正午12時20分頃、上海の浦東空港から離陸して台北へ戻りました。
この第一便は、同日午前8時ごろ、台北から離陸し、10時34分に上海に到着したもので、往復とも300人余りの台湾同胞が搭乗し、搭乗率が100%ということです。
2003年と2005年の直行便では、搭乗者が台湾のビジネスマンとその家族に限られたのに対し、今年では、合法な身分証明書を持つすべての台湾住民に拡大されました。また、北京、上海、広州のほか、アモイも離着陸地点となりました。
1月20日から2月7日まで、中国大陸と台湾は、それぞれ36の往復便を運航するとのことです。
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