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WHO・世界保健機関の第55回アフリカ地区委員会会議が、22日モザンビークの首都マプトで開幕し、アフリカが直面しているいくつかの緊迫した健康問題について討議しています。
会議では、肺結核、マラリア及び心血管疾患などの抑制のほか、エイズ治療薬のアフリカでの生産問題をいかに解決するかについて重点的に討議されてます。また、アフリカ地区のt医療衛生における人的資源、医療関係者の国際的な流動などの問題についても討議されるということです。
5日間に亘る今回会議には、WHO加盟国の衛生担当閣僚とその代表、多国間機構と二国間機構の代表及び非政府組織の代表など数百人が出席しました。
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