中国で注目の「氷雪経済」って知ってますか?氷と雪を“資源”にして、観光・スポーツ・グッズ・宿泊まで一気に動く、冬のビジネスです。ハルビンでは今月5日に第42回ハルビン国際氷雪祭が開幕、北京では五輪施設が市民の憩いの場に。さらに張家口では夏のレジャーにまで波及!?この冬のキーワードを、一緒に見ていきましょう!
年末にぴったりの癒やし回~2025年に生まれたパンダの赤ちゃんたちを振り返ります。浜ファミリーのニューフェイス「浜浜甜(バンバンティエン)」と、きょうだいのように育つ“瞪眼仔”や、毛色がグレーの「小圓灰」「三角灰」など個性派パンダも登場。パンダたちと一緒に、明るい気持ちで新年を迎えませんか?
12月21日は中国の「冬至」。一年で最も昼が短く、夜が長いこの日、北方では餃子を食べ、南方では湯圓を楽しむのが定番です。家族の温かさを感じながら、来年の健康や幸運を願う大切な日。雪が降る北京の風景と一緒に、冬至ならではの中国文化を感じてください!
2025年12月18日、海南自由貿易港で「封関運営」がスタート!法人税は15%に、ゼロ関税対象商品は74%に拡大し、日本企業にとって大きなチャンスが広がります。海南は、中国国内にいながら海外と直接つながる特別区域へと変わり、新しい国際ビジネス拠点として注目されています。
ドイツの未来学者ラース・トムセンさんも評価する、中国の「五カ年計画」。この“未来地図”が共有されているから、中国の人々は誰もが未来のビジョンを語れます。まもなく完了する第14次五カ年計画はどのような成果を挙げたのか。第15次五カ年計画のキーワードとは?“未来を待つ”のではなく、“未来に向かって走る”中国を、Aちゃんも全力で追いかけます!
6月に和歌山から中国へ帰国した“浜ファミリー”の4頭——良浜、結浜、彩浜、楓浜が、この秋ついに一般公開!その新しい暮らしの様子を最新映像でお届けします。さらに、11月22日に誕生日を迎えた楓風の映像と、飼育員さんへの特別インタビューも!
広州で開催中の第15回全国運動会がとにかく面白い!イルカの公式マスコットが、ネットではなぜか「大湾鶏(ダーワンジー)」と呼ばれてニワトリ扱い…いや、鶏肉扱い!?その人気の秘密は…「中の人」!?競技も白熱で、13歳の于子迪(ユー・ズーディー)選手が女子200m個人メドレーでアジア新記録を樹立。広東の熱気は21日まで続きます!
輸入博リターンズ 第3弾は医療機器メーカー「テルモ」を特集。 Aちゃんにとっては、これまで何度も取材を重ねてきた、縁のある企業です。中国進出30年を迎えた同社が、中国市場にこだわり続ける理由とは? 「患者さんのため、中国のため」という強い信念と、国産化の水準を引き上げる生産ライン、人材育成まで、テルモの取り組みをAちゃんが深掘りします。